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アナログ予想の魅力

競馬予想と一口に言っても、様々な方法があります。
例えば、過去のデータを集めそれらをもとに予想する、その馬の血統背景を考察し一番その条件に合っている馬を探し出す血統予想等があります。
今日は様々予想方法の手段の中でも、長年やってきた自分が一番おすすめしたい予想方法をご紹介したいと思います。
それはアナログ予想です。
言葉を聞いただけでは、ピンと来ないかもしれませんが、簡単に説明するとこうゆうことです。
時代と共に馬だけでなく騎手も変化します。
ですので、自分の目で見て決めるのが、一番良い方法だと考えました。
この予想方法はそれほど、難しい知識等を必要としません。
パソコンのスキルもいりませんし、血統等の複雑な知識も必要ありません。
必要なのは、とにかくレースをじっくり見る集中力と根気強さです。
では、実際にどのような手順で進めていくのかを説明します。
まず、初めにメモとペンを用意します。
そこにその日あるレースを全て記録し、気になった馬や騎手のことを書き記します。
書くことは、レースぶりを見て次走狙えそうな馬や、逆に、これ以上は厳しく次走は買ってはいけない馬を一レース毎に書き記します。
それを競馬のある日、毎日続けていきます。
次に、その記録がある程度溜まってきたら出馬表を見てメモに該当する馬が出てきていないかを確認します。
実際、一か月も経てば、何頭かはメモを取った馬が出てくるはずです。
自信のある馬が出てきた場合には、その馬に投票すればいいですし、逆に駄目だと判断した馬が出てきた場合には避ければよいです。
出馬表の成績を見ているだけでは、何もわかりません。
同じ2着という表示がされていても中身は全く違うからです。
このこともあって注目している馬でもかなり高配当のオッズのときがあります。
このときこそ勝負気配です。
オッズが高いからといってビビる必要はありません。
自分の目を信じてください。
競馬ですからもちろん外れます。
しかし、そういった経験を積んでいくことでさらに自分の目は養われます。